踊り狂って、やっとの思いで呼吸をする

 

7月2日

 

久しぶりに本番があって

久しぶりに舞台で踊りました

自分の本来の居場所であったhouseというジャンルに立ち返りました

あんなにハウスと向き合ったのは初めてだったかもしれない

 

 

大学入って大規模なダンスサークルに入ってみたら

上手い人がわんさかわんさかわんさかいて

踊れない自分が心底悔しくなって

まったく大変な2ヶ月だった

 

 

先輩たちが2年生も3年生もうますぎて

どうすれば近づけるかめちゃめちゃ考えて盗めるとこ盗もうとした

貪欲にね

 

 

ソロパートの選出みたいなのあって

同じ1年生が立候補してて

それみて悔しくなって立候補したけど

よく考えたらまだそんな実力じゃないと悟って

選出みたいな日の前日に取り消そうと先輩にラインして

 

 

そしたら忙しいのにこの苦しくてよくわからない思いたくさん聞いてくれて

それでもやってみろっていうからやってみた

どうにでもなれと思って

もう半分やけくそになって挑んだ

 

 

結局踊らせていただけることになって

ありがたいことに

踊らせていただけることに

 

なってしまって

 

また頑張らなきゃいけないことが増えてしまったなあと

思いながらも練習しながら

 

本番は近づいて

えげつなく上手い2年生に挟まれてソロ踊ることになって

 

 

他ジャンに負けないようにしようと言われたり

先輩ばっかり上手いって言われるの

めちゃめちゃ悔しいなと思いながらまた練習した

 

 

これってすごく、すこし滲んだ青春みたいだったなあと、

 

がんばってよかったなあと、

 

このゴールに向かって突き進む感じよかったなあと、

 

いろいろ思うことがあった

 

 

本番直前はほぼバイトとダンスとSNSしかしてなかったし

睡眠不足だししんどかったし蕁麻疹でるし

 

それでも6月はいろいろと学べたしいろいろな出会いがあったりして

 

すごく一瞬だった

 

 

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のような感じ

 

どれも貴重でしたが

精神がもう持ちません

このペースで生きてたら間違いなく長生きできない

 

 

7月は穏やかに生きるので

ご飯など誘ってください

 

あと今すごく恋人が欲しいんだけど

そう思ってる間はたぶんできないよね

 

ああさびしい