椎木知仁に魂持っていかれた話

 

 

ARABAKI ROCK FEST17 の2日目に行ってきました

 

メインディッシュは、My Hair is bad 

 

初めて肉眼で見て、肉耳できいたのですが、

 

予想をはるかに超えてきて、心にずかずかとはいりこんできました。

 

特に、ボーカルギター椎木くんの身体中にあふれたエネルギーと主張

 

たぶん彼は発信し続けないと死んじゃうんじゃないかなと思います。

 

それでたぶん、そこで発せられた音楽や言葉を聞くために、わたしはきっとそこにいたんだとおもいます。

 

 

 

「その"なんとなく"信じられなくなったら終わりだぞ」

 

 

 

この言葉きいた瞬間、内臓全部に椎木くんのもつ槍でぶっ刺された気分でした

 

すんごく涙が出ました

 

自分で塞いでいた自分の心の重い蓋を、ぱかっと開けてくれました

 

苦労を味わってきた彼だからこそ、その言葉の重さと強さ、エネルギー、半端なかったです

 

 

自分の人生なんだから自分で決める

 

 

当たり前のようでとても難しいです。

 

どうしても周りの流れや周囲の強制はある程度不可避です。

 

たぶんそこにつまづいていたからくるしかったのかな

 

責任持たなきゃいけなくなる瞬間、とても慎重になるよ

 

でも一歩外に出て、また一歩また一歩って、どんどん外へ出て行って、

 

気がついたらちゃんと生きていけるようになるような気がしてきました

 

だから、ゴールを見続けるんじゃなくて

 

目の前をひとつずつ乗り越えて強くなっていこうとおもいます。

 

 

それに気づかせてくれた椎木知仁は、わたしにとっていつまでも神