自己分析 過去編③

 

 

前回までのあらすじ

自己分析にやや煮詰まっている

 

ここでのゴールは

・相手を何で喜ばせたいか

・自分の喜びはなにか

を見つけること

 

 

これを考えるにあたって

・自分が今までなにで人を喜ばせてきたか

・自分が今までなにに喜んできたか

を探し当てる必要がある

 

 

いよいよ大学編

第一志望には入れなかったが

唯一センター利用で拾ってもらえた青学に入った

 

 

◉ADLに入る前

無気力だった

やりたいこともないしやることもない

お金はないけど時間だけはあった

 

 

渋谷のタワレコや下北のヴィレヴァン

渋谷モディの本屋、TSUTAYAなどに

週4で通っていた

つまり学校のあるときはほぼ毎日

 

 

いろんな音楽を聴くのが好きだった

感覚に訴えてくるものがあってなんでといわれたら本当にむずかしいけど

とにかく幸せを感じる

 

 

◉ADL

とにかく練習した

みんなが休んでる間に練習するのが好きだった

はやくうまくなりたかった

体育館にずっとこもって練習した

すこしはスキルにつながったのかな

報われたら嬉しいし報われないと悔しい

向上心の1年生

 

 

ジャンリーをつとめた

憧れであったし、作品をつくる側がたのしくて好き

作る仕事と教える仕事がある

作品をつくるだけでなくて、

踊りやすい環境を作る点も非常にたいせつ

とにかく出て良かったと思ってもらえたら良いなという気持ちでがんばってきた

 

たまみで初めて1年生を迎えたとき

後輩を教えるということに喜びを感じた

だんだん上手くなるのをみてると

がんばっておしえてよかったなとおもう

 

 

JDC係やOPジャンリーの中での立ち位置

イデアを出すことはあまりなかった気がする

ただ仕事はとにかく早く済ませた

先回りがすきだった

 

 

 

せっかくやるんだからしっかりとりくみたい

同じ時間つかうならできるだけの努力をしたい

の気持ちがずっとあった3年間だった

 

 

 

◉アルバイト

 

ヴィレッジヴァンガードでアルバイトを始めた

いろんな文化にアンテナを張れる仕事をしたかった

カルチャーが好きだから

楽しいことや面白いものが私を豊かにしてくれる

 

 

塾講師は細く長く続けて4年目になった

中学〜高校の英語と数学を担当した

私が意識していたのは

たのしさ と イメージ

 

 

英語はただ覚えさせるだけではなく

自分の培ってきた言葉の感覚をなるだけわかりやすく生徒につたえた

たとえば to とか for とか

身体を使いながらイメージをもたせた

 

数学は根本から理解させることを意識した

なぜそうであるかを理解すれば

公式を忘れても元を辿れる

 

高校までに培ってきた感覚を教えるという意識で勉強を教えたし

なるだけフランクに話すことを意識した

お茶しながら勉強するみたいな感覚

 

 

 

フレはなんだかんだ1年半ぐらいつづいた

大好きなハンバーガーの近くで働けること

たまにたべれること

地元のこばやしがいたこと

時給が1100だったのに人が来ないこと

これだけで働いていた

 

学んだことは特にないけど

今まで料理してこなかったから

野菜切ったり作ったりすることが

自分にもできるんだわかった

新しいことにチャレンジする楽しさも知った

 

 

ほぼ日カルチャんでは、東京近郊の展示や催し物を紹介している

知らない人に声をかける力が少しついたが、

実際知らない人と話すことは向いてない

タイミングが難しい

何話そうと考えてる間に終わる

でもいろんなカルチャーを知れることがたのしい

面白そうっておもうことがすきだし

展示に行く機会も増えた

 

 

ほぼ日曜日では、展示の運営をしている

楽しかったのは、本屋さんあつまる

いろんな本屋さんが集まって本を売っていた

隣に座っていた鴨さんと話せたのが

ちょううれしい めっちゃいいひとだった

面白いものにはたくさん触れていたいと思う

 

オーバーなくらいやさしいのもほぼ日のいいところ

やさしくなることがまずは人にいい思いをしてもらう

できるようでむずかしいけど

やさしくされたらうれしいし

自分のやさしさを感じてくれたらうれしい

 

 

◉まとめ

「自分が今までなにで人を喜ばせてきたか」

・教えること

・先回り(仕事をめっちゃ早くやること)

・親切さ

 

 

「自分が今までなにに喜んできたか」

・面白いと思うもの(芸術とか人間とか発見とか)に触れること

・後輩のダンスが上手くなること

・作品をつくること

 

 

 

自己分析 過去編②

 

前回までのあらすじ

私は煮詰まっている

 

ここでのゴールは

・相手を何で喜ばせたいか

・自分の喜びはなにか

を見つけること

 

 

これを考えるにあたって

・自分が今までなにで人を喜ばせてきたか

・自分が今までなにに喜んできたか

を探し当てる必要がある

 

 

今回は高校編である

わたしは都立青山高校に入学した

 

 

なぜえらんだか

・自由であること

・野球を見に行きやすいこと

・1-7の廊下から神宮のスコアボードが見えたこと

・向かいがタイガースショップだったこと

・頭が自分に合ってたから

 

動機は不純でも受かればなんでもいい

 

それに私はこの高校生活で

とんでもなく刺激的な生活を過ごせた

 

キラキラ外苑前JKライフをふりかえろう

 

 

 

《高校時代》

◉1-7

議長(クラスの話し合いを進めるなど、クラスのリーダーだが実はスーパーイージー係)を担当

前の子が手を挙げたそうにしてたのをみて自分が手を挙げた

 

 

物事がなかなか決まらない時間とか

誰が手をあげるか牽制し合ってるみたいな時間が

ほんとうに苦手だった

早く手を挙げてこの話終わらせようと思った

 

 

野球部のマネージャーとダンス部で迷って

ダンス部に入った

自分が第一線で活躍して爪痕を残したかったから(だった気がする)

 

 

とにかくめちゃめちゃたのしかった記憶がある

クラスの友達が全員面白かった

担任の逸見先生も変わってた

 

 

 

◉2-3

副議長(ほんとになにもしない、クラスの名ばかりの副リーダー、議長の手伝い役)を担当

何もしてないのに、盛り上げてくれたからって、色紙をもらえたのが嬉しかった

明日読み返す

 

 

外苑祭は毎年ミュージカル

学年大賞をとれたときの喜びがすごかった

人間になりたがった猫で、主人公の猫人間の猫時代(冒頭3分、ほぼ一人。OPのようなもの)をやった

やっぱりわかりやすく爪痕を残したかったのかしら

 

 

実はこの外苑祭は本当に本当にたのしかった

なにが楽しかったか覚えてないけど

やっぱり友達と何かに向かって頑張る時間が

好きなのだと思う

 

 

 

◉ダンス部

ダンス部に入って、いろんなのを踊った

実はかなり忘れている

 

振付係の4人で作品を作りまくった

 

初めての実演会で入賞を目指したペンタトニックス

何よりも曲がよかった

凄いものができたって自信があった

自分たちが1番この作品を愛していたし踊っていて楽しかった

みんなにとっても忘れられないものになった

サッカー部とかが応援してくれるきっかけになった

踊っている人も見ている人も楽しんでくれたことにとっても喜びを感じた

 

 

 

部長としては顧問とバトルした

(なんで合宿がないのか、コーチは呼べないのか、練習場所の確保、とかいろいろ交渉した)

ダンス部の活動環境を良くしたい

という気持ちがあった

 

 

渋谷っていう作品は我ながらすごかった

フォーメーション、衣装、曲、ダンス、面白さ

イデアがとにかく完璧だった気がする

大会で賞取れたのが何より嬉しかった

 

 

 

◉応援団

白団の応援団副団長をやった

あんまり覚えてないけど青春だったことは覚えている

構成に命かけた

本番すごいものができて感動した

 

 

 

◉3年生

ユタと不思議な仲間たち

メッセージ性が強くて好きだった

外装もつくった

 

 

ひとはみんなだれでも

一人では生きていけないから

いつもステキな友達と

この手を繋ぐのさ〜〜

悲しい時も仲間がいれば辛くはない

苦しい時も仲間がいれば辛くはない〜〜

 

って歌った

 

 

◉勉強

1番最初のテストで実はクラス1位を取っていた

それからは下がり続けたけど

得意だった英語はなるだけ廊下に張り出されるようにがんばったし

数学も最初の方は何回か上位に載ってた気がする

 

正直すごくレベルの高さを感じた

高校の時は周りに頭いい人がたくさんいた

でもその環境が本当に良かった

勉強を教えてもらったり教えたりした

わかったときのなるほどを共有するのがたのしかった

一緒に勉強してきた仲間のおかげでがんばれた

 

 

◉バイト

青山のマクドナルドで

はじめてのアルバイトをした

みんなより早くバイトを経験したかった

あとお金を稼いでみたかった

ハンバーガーがとっても好きだった

好きなことを仕事にしても苦じゃなかった

 

 

親に黙って面接行って

決まってからバイト始める旨を伝えた

 

 

働いていたときの記憶はない

マックフルーリーの作り方を覚えられなくて

いつも人に頼んでいた記憶がある

これは短所

 

結局勉強したいからかめんどくさくなったからか

忘れたけどある日突然スッとやめた

 

 

 

 

◉まとめ

「自分が今までなにで人を喜ばせてきたか」

・作品を作って見てる人をワクワクさせた

・踊っている人が楽しいと思える作品を作ること

・自分に得意なダンスを教えたこと

・2-3の色紙メッセージよむ

・ダンス部の環境改善

・勉強を教えて納得させたこと

 

 

「自分が今までなにに喜んできたか」

・爪痕を残すこと(賞を取ったことなど)

・踊っててワクワクする作品を作れたこと

・仲間とゴールに向かってがんばること

・人より先にやること

 

 

結構長くなった

 

 

 

 

自己分析 過去編

 

前回までのあらすじ

私はそうとう煮詰まっている

 

 

ここでのゴールは

・相手を何で喜ばせたいか

・自分の喜びはなにか

を見つけること

 

 

これを考えるにあたって

・自分が今までなにで人を喜ばせてきたか

・自分が今までなにに喜んできたか

を探し当てる必要がある

 

 

そこで過去を振り返ってみる

今回は中学編

 

《中学時代》

学級委員と合唱コンクール実行委員長

リーダー気質はこの頃から健在だったらしい

なぜリーダーばっかりやっていたかは忘れた

どうやらかなり真面目だったようである

 

 

あと勉強が我ながら結構できていた

大政奉還の「大」を「太」だと勘違いしていて社会のテストで99点をとったこともあった

数学や英語は100点を取れた

 

 

いつも学年1位を争うタイプだった

取れた時はいつも嬉しい

取れないととても悔しい

その代わり運動はまるでできなかった

 

あと褒められるとやっぱりうれしい

だから、親にほめられてうれしかった

まったく単純すぎる

 

 

数学の小松先生がほんとに好きだった

頭が良くてわかりやすかったし

息子の話がおもしろかった

 

 

ほかになにをしていたかは正直全く覚えていない

 

 

まとめ

「なにで人を喜ばせてきたか」

・クラスの運営をすること

・勉強ができる娘になること

 

 

「なにに喜びを感じていたか」

・学年1位や100点で努力が報われたこと

・学級委員でクラスを引っ張ること

・休み時間に阪神タイガースの話をすること

 

 

こんなもんだろうか

自己分析 悩み編

 

 

とても久しぶりにこれを動かして見ることにした

 

はっきり正直にいうと、そうとう煮詰まっている

 

 

ぼんやりと描いてるなりたい自分がはっきりとしてこないということが

とにかくもどかしくてたまらない

 

 

 

お金もらえればそれでいいとおもってたけど

そうじゃないことに最近気づかされている

 

お金はもらえるんじゃなくて稼ぐんだってみきやさんにゆわれて、ほんとにそうだよなとおもった

 

給料を何に使うかばっかり考えてきた人生だったが

何をしてお金を稼ぐか

何をして人を喜ばせたいか

っていうことを考えることが大事だって

ようやくわかった

これを教えてくれる人がほかにいなかったのがふしぎ

 

 

 

おかしいと気づいたところで、じゃあなにしてかせぎたいのってゆわれたらう〜〜んってなる

 

どこへ行っても楽しくやってける自信あるし

正直がんばればなんだってできるし

何にだってなれるんだとおもってた

超生意気だけどほんとにそう

 

 

就活生の、3月も終わる頃に、やっと、自己分析の大事さにきづいた

 

何をして稼ぐかは決めるのは自分

っていう意識をもつのがだいぶ遅かったなと感じる

 

今まで社会貢献ってなんだろうとかぼんやり考えてたし、ボランティアとか絶対無理だとおもってた

 

ほんとに自分のためにしか動けない

 

けどそれでいいんだと思えた

自分が喜びを感じる方法でお金を稼げたら最高だよね

というのが就活のスタイルだったぽい

気づくのがだいぶ遅かった

 

 

ところで自分は何をして人を喜ばせたいか

何をしておかねを稼いでいきたいか

 

このへんの未来の話は

自分の過去と現在からつなげていきたい

 

自分の人生は点じゃなくて線

今までの積み重ねが今をつくってるし

これからを作るのは今

 

 

ここから最終的に

やりたいこと

やれること

なりたい自分

 

をもとに

最高なライフを獲得する

 

 

ここまでくるのにかなり時間かかった

 

やっぱ就活

実際にやってみないとかんじられないものがあるな

 

 

 

 

 

こんな夏がよかった

 

 

暑くなってきた

 

夏っぽくなってきた

 

夏の匂いがしてきた、!

 

 

 

今年こそこんな夏がよい

 

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このポパイ最新号を片手にカレー屋さんはしごデート

 

 

熱くて辛いカレーをヒイヒイ言い合いながらたべたい

 

 

ご飯派かナン派かで揉めたい

 

 

ハシゴすることを考えて、あえて2人で1皿をたべたい

 

 

4軒目ぐらいから胃が悲鳴をあげたい

 

 

 

『なんでこんなにカレーが好きなんだろう。』

って2人で言い合いたい

 

 

お酒飲みながら2人で評価しあって、勝手に部門別に表彰したい

 

 

できたら岡田将生がいい
(できない)

 

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全然関係ないけど、なんだかそろそろでっかい地震が来そうで怖い

 

まだ死にたくない

 

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踊り狂って、やっとの思いで呼吸をする

 

7月2日

 

久しぶりに本番があって

久しぶりに舞台で踊りました

自分の本来の居場所であったhouseというジャンルに立ち返りました

あんなにハウスと向き合ったのは初めてだったかもしれない

 

 

大学入って大規模なダンスサークルに入ってみたら

上手い人がわんさかわんさかわんさかいて

踊れない自分が心底悔しくなって

まったく大変な2ヶ月だった

 

 

先輩たちが2年生も3年生もうますぎて

どうすれば近づけるかめちゃめちゃ考えて盗めるとこ盗もうとした

貪欲にね

 

 

ソロパートの選出みたいなのあって

同じ1年生が立候補してて

それみて悔しくなって立候補したけど

よく考えたらまだそんな実力じゃないと悟って

選出みたいな日の前日に取り消そうと先輩にラインして

 

 

そしたら忙しいのにこの苦しくてよくわからない思いたくさん聞いてくれて

それでもやってみろっていうからやってみた

どうにでもなれと思って

もう半分やけくそになって挑んだ

 

 

結局踊らせていただけることになって

ありがたいことに

踊らせていただけることに

 

なってしまって

 

また頑張らなきゃいけないことが増えてしまったなあと

思いながらも練習しながら

 

本番は近づいて

えげつなく上手い2年生に挟まれてソロ踊ることになって

 

 

他ジャンに負けないようにしようと言われたり

先輩ばっかり上手いって言われるの

めちゃめちゃ悔しいなと思いながらまた練習した

 

 

これってすごく、すこし滲んだ青春みたいだったなあと、

 

がんばってよかったなあと、

 

このゴールに向かって突き進む感じよかったなあと、

 

いろいろ思うことがあった

 

 

本番直前はほぼバイトとダンスとSNSしかしてなかったし

睡眠不足だししんどかったし蕁麻疹でるし

 

それでも6月はいろいろと学べたしいろいろな出会いがあったりして

 

すごく一瞬だった

 

 

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京都旅行

クリープハイプ銀杏BOYZ

名古屋帰省

尊敬する方のイベント

バイト

ダンス

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ツイッター

ダンス

バイト

ダンス

ダンス

 

のような感じ

 

どれも貴重でしたが

精神がもう持ちません

このペースで生きてたら間違いなく長生きできない

 

 

7月は穏やかに生きるので

ご飯など誘ってください

 

あと今すごく恋人が欲しいんだけど

そう思ってる間はたぶんできないよね

 

ああさびしい